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2013年6月23日 (日)

奇跡のリンゴ

「奇跡のリンゴ」の映画を見てきた。

良かった。(T-T)

200130624

帰りにカネイリでこの本を見つけて買ってきた。

ハードカバーも何冊かあったけど、あえて文庫。

一番最初にこの話題を取り上げた本を選んだ。

これも良かった。

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私もリンゴの無農薬栽培に挑戦した事がある。

娘誕生の記念樹として八戸市から贈呈された「イチイ」の木に魅力を感じなくて、リンゴの木を2本(受粉用)植えた。20年前。

幼い娘に庭でなったリンゴを食べさせたくて。
庭で育てるのに農薬はいかがなモノか・・・。
もしかしたら、庭で遊ぶ娘が触るかもしれない。

三戸で農業をしている叔父に「無農薬リンゴ栽培」の事をなにげなく話したら

「だ~ そったらごど でぎるもんでない。リンゴは花が咲いてから収穫まで、半年も時間がかかるんだ。 その間、手間もただでないかかる。 リンゴの葉っぱはおいしいから虫の大好物だ。 農薬使いたぐないったって、真っ白ぐなるくらい薬かげねば、ひとっつもでぎねんだ。大変だすけ、やめるんだ。 なに、リンゴ食べたがったら、穫りに来たらいがべに。 薬かげでらったって、昔よりずっとすぐないんだ。それに収穫の時には薬、おぢで無農薬だ。安全だんで~」

と、笑われた。

10年育てた。

毎年、花は咲いた。

そして6月には、クモの巣だらけになり、そのクモの巣は、チャドクガの幼虫の繭だったと気がついた時は、手遅れ。

何百もの毛虫がリンゴの葉を全部たべてしまい、夏には丸坊主。

リンゴの葉を食べ尽くした毛虫は、庭中の果樹の葉を食べまくる・・・という状態になったところでやっと殺虫剤。

枯れ木のようなリンゴの枝に、秋に狂い咲きの花をつける という繰り返し。

1回だけ、姫リンゴの様な実がなったけど、虫こぶ状態で食べられたもんでない。

で、あきらめました。

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リンゴ作りの大変さと、「減」とは言え「農薬」のありがたさを実感して、ずっと叔父の作ったリンゴをおいしくいただいてます。

もちろん「木村さんちの無農薬リンゴ」には興味あるけども。


「津軽リンゴ」は有名だけど 「三戸リンゴ」、それも、木からもぎたての「ツル割れ」が一番うまいね。すぐいたむけど。

ツル割れリンゴは市場に出せないけど、ミツがいっぱいって証拠だからね。

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