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2017年1月

2017年1月30日 (月)

作業療法中 スリング作成

子どもが小学校に入るまでは 服を手作り
 
小・中・高となるとジャージ系・ニット系の服を着ることが多くなったので しばらく裁縫から遠のいていたのだけれど ここにきて 裁縫熱が再燃
 
スリングの縫い方を習ってきて 自分の好みの布で作成
 
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和柄 猫柄が多い
 
フラストレーションをこれで解消
ある意味 作業療法です
 
が 視力が落ちてて ミシンの針に糸を通すのに一苦労
(ノД`)
 
娘からは「北欧風が今は流行り」
って言われたけど あの柄 あまりキュンキュンこないんだよな~
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月の後半に スリング講習会を八戸で開催予定してます
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ちなみに これは「えじりんぐ」でございます
(^▽^)

2017年1月28日 (土)

シン・タオル玉

タオルを結んで その結び目を「タオル玉」と呼んでいて
背中とか脇の下 上半身の他に 足の裏や足首 脚全体をほぐすのを「タオル玉体操」と言っています
 
 
今までは 2本のタオルを結んで 持って ゆっくり小さく 揺すって・・・
でした
 
自分でタオルを握って 動かすことで タオル玉が当たっている付近の筋肉も動くので 揉んでもらうより深いところ広いところがほぐれます
 
最近の生活で「モノを握る」「握り続ける」って事が減ってるので 「赤ちゃんの抱っこの準備体操」にもなるのです
 
だから「握る」は絶対して欲しい動作
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
なんですが
そのタオル玉の端っこを結んで輪っかにしてみました
・・・なんか いい感じです
(^▽^)
 
「タオルを握るのもしんどい (>_<)」
って人や
「もうちょっと違う感じにほぐしたい つД`)」
って時にいい感じです
(^^)v
 
↓このタオルは長い(100cm)ので2本ですが 普通の長さ(85cm)のタオルだったら3本つなげてください
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↓こんな感じで 使います
Photo
あれ? 写真が小さくなっちゃった
まあ いいか

いつもの背中はもちろんですが
肩から腕のつけ根のラインが思いのほか凝ってるので ここをほぐすのにもってこいです
 
お産の入院の時はもちろん 切迫入院でも 活躍します
血圧上昇気味の人は 首の後ろの出っ張った骨のあたりをほぐすと  血圧下がるし
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今勤めている職場でも 
「お産をスムーズに進めるため」や「おっぱいのケア」や「赤ちゃんに優しい抱っこ」
のために活用したいのですが
 
なんでかな~?
1枚しか タオル 持ってこないよね~?
 
一人に2本も3本も病院のタオルを貸せないので あまり教えてあげられてません
たま~に 教えるけど 自分のタオル使わないと続けてくれないね

次に訪室した時に ベッドの隅っことかに追いやられてるので 回収します
┐( ̄ヘ ̄)┌
 
ちゃんと使ってる人は ベッドの真ん中に置いてるか 体に引っかけてるし
「これ 簡単でいいですね(^▽^)v」
って元気になってるから 続けてやったかやってないかわかるんよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
 
以前の職場のお産準備教室では
「洗面だけでなく もれてくるおっぱいを受け取るのにも 赤ちゃんのゲロを受けるのにも 自分の涙を拭くのにも いっぱいタオルが必要です
5枚は持ってきましょう」
って言ってたのにな~

2017年1月16日 (月)

「骨盤ケア」をしてあげる時の「障害」となるもの

1年ほど前に 八戸の骨盤ケア仲間から こんな話を聞きました

 

彼女はその頃 ちっちゃく生まれた赤ちゃんの病棟に勤務していて 授乳に来るママさん達に寄り添う看護をしていました

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「骨盤ベルト」を巻くだけが「骨盤ケア」ではありません

っていうか それだけで済まない体に ママさん達はなっています

 

全身の骨格・靭帯・筋肉・神経の走行=解剖学を学校で学んだ以上に学んで

どこが凝ってて骨盤がゆがんでいるのか 触ってそれがわかるようになって

  

・・・そこを越えると 歩き方 座り方を見ただけで どこが悪いか どこをほぐしてあげたらいいかわかるようになります

 

コリをほぐしたら かえって動けなくなちゃった

(;)

 

ってな事を経験して
 
ほぐすべきコリと そうじゃないコリを見わけられるようになって
 
座っている時の力の入れ方 体の動かし方を教える所まで 勉強は続きます

 

 

「骨盤ケア」の勉強をしていると 必要な「知識」と「技術」が広がっていきます全身にまで・・・
 

私の場合

いわゆる「整体」の知識と技術を 国家資格を持った医療従事者である助産師が「習って活用している」のです

 

「整体」

こう書くと 医学的根拠に乏しいモノってイメージされて ものすごい反発を受けるのです(私も習うまではそうでした)が

「ボデイメカニックス」という単元は看護科の勉強であります

サラッとですが

  

私が習っている「整体」は それと全く同じです

 

最近は パラメディカルな技術も取り入れる と言うことで 柔道整復師の方やアロマの方が 看護科の授業に呼ばれて「マッサージの仕方」を講義する学校もあります

(それも1コマ2コマ程度で モノになりませんけどね)

 

「ボデイメカニックスの技術」を突き詰めていったら「骨盤ケア&整体の技術」だっただけなので 目を三角にして

「そんなあやしげな技術を病院で活用するなんて!」

って言われる筋合いは全く無く

 

なんなら

「じゃあ あなたは 痛がったり 困ってるママに何ができるんですか?」

と問いたい場面に何度も遭遇しています

 

「腰が痛いんです (>_<)

 どこが痛いのか触って確かめることもしないで

「じゃあ 先生に言って 湿布を出してもらいましょうね (^^)」

って言うのが仕事?

 

「湿布貼っても 痛いんですけど (´;ω;)

「それは大変ですね

 時間が経てば 良くなりますよ (^O^)b

あまり気になるなら 退院したら 整形外科を受診してみては? (^-^)

って言うのが仕事?

(おまけに この無責任な発言のせいで どれだけのママが「骨盤ケア」のタイミングをを逃していることか・・・)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私の友人は その技術を「赤ちゃんに優しい抱っこ」「負担の少ない授乳姿勢」に活用していました

 

と言っても 授乳中 隣に座って ただ「背中を撫でてあげるだけ」でした

 

「もっと肩の力を抜いて」

とか

「もっと赤ちゃんを引き寄せないと 浅飲みになるから」

とか

「脇があきすぎ! もっとしっかり抱っこして!」

「口をもっと大きくあけさせないと!」

なんて重箱の隅をつつくようなこと一言も言わずに 背中を撫でてあげてただけ

 

そのママのコリに合わせて 手を当てる場所と 撫でる強さと 方向を変えて

 

背中のコリをほぐすことで

「これなら 何分でもおっぱいをあげていられる (⌒▽⌒)

「授乳がつらくないから 赤ちゃんをかわいいって思って 見ていられる」

状態にしていました

ものすごい技術力の高さです

 

赤ちゃんも ママに「ギューギュー」の苦しい抱っこをされないので おだやかに抱っこされ 上手におっぱいをさがして吸い付き いつもはすぐ疲れて寝てしまうのに その時はしっかりと母乳を飲み取れるのです

直母量も増えました

 

これこそ「赤ちゃんにもママにも優しい授乳」

 

指導者的ポジションの彼女の技術を知りたがるスタッフもいたようですが 次々入院してくるちっちゃい赤ちゃんの看護で 日常の業務をこなすのが精一杯の病棟だったので なかなか技術の伝達もできず

_||○

 

そんなある日 ある若いスタッフに こんな事を言われたそうです

 

「○○さんが勤務じゃない時 できないじゃないですか~

全員にしてあげられないと 不公平になりますよ~

だから やってあげない方がいいんじゃないですか~」

 

別に授乳している間 ずーっと ママの背中をさすっていて 他のスタッフに仕事のしわ寄せがいってるわけではなかったのに(一人に5~10分のもんですよ)

 

赤ちゃんを「はい」って渡して「終わったら呼んでくださいね~」って 仕事の仕方をしている人に そんなことを言われるとは・・・

  

ビックリだよ Σ(;) これは 私の感想

  

彼女はちゃんと大人の対応をしましたよ

 

  

私がそんなことを言われたら

 

お・ま・え・は・バ・カ・か!!!

 

自分がその技術をやれるようになったら 不公平じゃなくなるじゃん!

ってか なる気ないから そーゆー事を言うんだよね~~

()

 

って

腹ん中で 罵倒してるわ~

1週間くらい

 

口には出さないよ

たぶん 言ってもわかんない人だから そんなこと つらんつけなく言うんだ

 

「良かれと思って 言ったのに ひどいこと言われた」

って泣かれるのがオチだもの

 

でも この「できる人ができることをがんばってるのに足を引っ張る発言」&秀でた人に「不公平だから」発言をする同僚や上司こそが

 

「骨盤ケア」をしてあげる時の「障害」となっているのです

 

だからね「骨盤ケア」のかなりの腕を持ってても 病院では「コソコソ骨盤ケア」になるの

 

でもね ママ達は結構知ってるよ

勉強してる人と してない人

 

〇〇さんにお産当たるといいな~

って言ってるもん

 

問題は 何十万円も自腹でお金をかけて勉強して ママや赤ちゃんのための技術を身につけてる人と そうじゃない人の給料が同じってことだよね~

 

「骨盤ケア」をかじってる勤務助産師のモチベーションは

ママと赤ちゃんの笑顔

だけど

 

今回の様な発言を繰りかえされる職場にいると やはり金銭面での評価も必要ですよ

>病院経営者

 

「骨盤ケア」は知識(ペーパーテスト)だけで評価できるものではないので 施術を受けてみて良かったら 時給を上げてくれませんかね~

(^_-)-☆

2017年1月13日 (金)

秋田からの手紙 2

秋田からの手紙 1               

18週に1度だけの教室参加で そのあとは自力で骨盤ケアをがんばった秋田のMさん

予定日頃に「無事出産」の連絡をいただきました

 

>上野さんの著書に書かれてある「3つの安産体操」を分娩台で足を開いて座るギリギリまで必死に続けました。

>陣痛の痛みの感覚がどんどん短くなる中、「座って動かない人のお産は進まない」の一節を思いだしながら頑張りました

>そのかいもあり、1人目の出産の時は28時間かかり、最後は結局吸引分娩となった「痛くて進まないお産」の私ですが、今回はお産時間5時間で済みました。

 

>この著書に出会ってなかったら…寒い季節のお産なので臨月は運動量もほどほどに自宅でのんびり過ごしていたと思います

>今回は臨月に向けてウォーキング時間をどんどん増やし、安産のために自分ができる精一杯のことをやりつくしました

>体重もプラス6キロほどでした。

 

>達成感いっぱいの幸せに満ちたお産になりました

 

 

私の返事の一部です

 

>ご出産 おめでとうございます \(^-^)

>Mさんの「自分で安産を勝ち取るぞ」って決意と努力 素晴らしいです

 

>それから 骨盤ケアの体操は 産後もその後も使えますので 続けて下さいね

>育児で疲れがたまった時ほど ケアが必要です

 

>できれば毎日15分くらい 一人きりの時間を作ってもらって 自分の体をケアしましょう

 

>ママが元気で長持ちしないと 困るのパパですしね

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この出産報告のメールをもらった時 私はセミナーで四国にいました

 

うれしくて 一緒にいた骨盤ケア仲間に教えたら

 

「あの本の通りにやってれば 産まれるよねー」

「分娩室で活用してるよ~」

って言ってもらえました

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本を持ってきて「この本の体操の仕方を教えてください」って言った妊婦さんもいたそうです

 

が その方は残念ながら帝王切開になったそうです

理由は

「聞きにきただけで 体操 やってなかったからね~(妊娠中もお産の時も)

;∀;)

 

自分の体を整えるのは 自分で「やる」そして「続ける」しかないのですが

骨盤ケアをやってる病院だったら 楽にお産させてもらえるだろう

って思ってたみたいです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

骨盤ケア&筋トレは バーチャルではダメなんです

現実にやって続けないと

 

いつから どれくらいの頻度で?

 

せめて予定日の3ヶ月以上前から 毎日 朝昼晩・・・
 

ですが
 

15分スタスタ歩いてみて 痛みが出たら「教室」じゃなくて「個別ケア=施術」を申し込んでください

重症です

 

そして 教室参加でOKの体になったら 妊婦健診の間隔と同じ間隔で参加してください

2017年1月12日 (木)

秋田からの手紙 1

昨年6月末の「骨盤ケア体操教室」に1度だけ参加された妊婦さんからのメールです

ご本人から承諾を得ましたので かいつまんでupします

 

「第1子のお産でだいぶ苦労した」

とのことで 今回は「安産力を高める骨盤ケア」の本を見つけて 体操をやって 安産を目指していたところに

「著者が 思ったより近くにいるじゃ~ん

 教室やってるから習いに行こう!」

となったようです

 

助産師としては「かかりつけの病院から1時間以内のところにいて欲しい」ので 秋田からの教室参加はだいぶ迷いました

 

1時間半の教室に 高速で片道1時間半かけて参加して 帰りの移動で体をゆがめてしまっては 教室参加の意味がないのでは?

 

なんとか近くの人で対応してもらえないものかと・・・模索しました


 
秋田にも「骨盤ケア」を勉強している人はいるけど 私が知っているのは勤務助産師ばかり

数年前 渡部信子先生の「メンテ力upセミナー」が流会になった残念な所です

フリーで骨盤ケアの「教室」を開催している話は聞こえてきません

 

自分で運転してこないこと

体調不良 天候不良の時は キャンセルすること

を条件にOKを出しました

 

18週での参加でした

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

帰ってから「安産力を高める骨盤ケア」を読めばできるように 本に載ってる体操のやり方を説明しました

 

帰宅してから 感想をいただきました

 

>本を読んでしっかり自分でやっていたつもりでしたが(>д<)

>さらしの位置は思ってる以上に下に巻くこと

>お尻を動かす時はゆっくりとほんの少しだけ

>タオル玉は垢すりのようにゴシゴシとはしないこと等々…

>本を読んでるだけでは分からない沢山の事を実技指導で勉強できました

>八戸市、近隣にお住まいの妊婦さんが羨ましい限りです

>秋田県でも骨盤ケアを実技指導してくれるところがあったらな~と、つくづく感じました

>また機会があれば参加したいです

 

 

私からは

 

>上にお子さんがいて 自分の体のメンテナンスの時間を作るのは大変かと思いますが

>毎日継続することが大事なので 何とか時間を作って

>体からの声を聞きながらがんばってください

 

と返事をしました

2017年1月11日 (水)

「施術」ときどき「おとなまき」

赤ちゃんを丸く包む「おひなまき」の大人バージョン「おとなまき」です

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「おひなまき」と同じ材質の大きな布を使って 巻き巻きします

今回は 以前紹介した おひなまき簡単バージョン「あとから足をしまうバージョン」の巻き方にしてみました

 

股関節 かたかったから

 

そしたら

「足を全部しまいたくない このままでいい」

って言うのでここ↓からスタート


Kimg0324

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

彼女には 月イチで施術をしていますが 今回は 背中がカチカチ 亀の甲羅の様で どこから手をつけていいか途方に暮れたので

(Д`)

今回 施術前の下ごしらえに「おとなまき」しました

 

途中

「膝をしまいたくなった」

「ゆるんてきたから もっと ギュッとしてほしい」

とか 要望しながら

布に包まれた中で モゾモゾして

もう一人の施術をしている間(1時間)寝てました

 

「おとなまき」のあとは beforeのカチカチとはうってかわって ラクラクふわふわな体
 

悪いとこも見つけやすい

(^O^)v

 

残ったところ 10分の施術で おしまい

(⌒▽⌒)
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回の「おとなまき」の最終形の写真
 撮るの 忘れました

f^_^;)
 

ま、赤ちゃんと同じ形に マトリョーシカに おさまったのですがね

2017年1月 3日 (火)

ウルトラマン家の正月2017

怪獣との戦いで 傷めた体のメンテナンスをしあうウルトラマン一家の正月です
(⌒▽⌒)
ウルトラマンの脊柱の触診&調整をする母
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頸椎の調整をする母
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顔をちょっと横に向けてるのは 指先の感覚に集中する時のクセです
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際の「骨盤ケアの施術」でも 最後に なるべく「頸椎の調整」をするようにしています
その方が 施術効果の持ちがいいので
 
初めての施術では 悪いとこが多すぎて 頸椎までたどりつかないですけど

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